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1フラン「200円時代」で損するフリーランスの特徴。円だけで持つリスクと回避策を徹底解説!

Tommy

ドル円ばかり意識しがちだけど…

Tommy

ついにスイスフランが史上最高値となったのか!

最近のニュースを見て、漠然とした不安を感じている。

そんな方は多いのではないでしょうか?

かつては「安全資産」と呼ばれた円。

その価値が今や、世界的に見て目減りし続けています。

資産を日本円だけで持つこと。

これは実は、非常にハイリスクなギャンブルになりつつあるんです。

とくに会社という守りがないフリーランスにとって。

では、このような円安が生活をどう直撃するのか?

今すぐ取るべき対策とは何なのか?

これらについて解説いたします!

2022年時点で予期していた円安対策にも!

スイスフラン「200円」突破の衝撃

近年、為替相場は歴史的な転換点を迎えています。

とくに注目すべきは、スイスフラン(CHF)です。

永世中立国であり世界屈指の安定通貨とされる。

これまでは基本的に、

  • 1フラン:120〜130円。

で推移していました。

しかし、ついに史上初の200円台を突破。

チャートを見てみると…

きれいな右肩上がりが続いています。

ドル・ユーロ・ポンド・オーストラリアドルなど。

主要な通貨のほとんどに対して円安が進んでいます。

スイスフランに限らず。

唯一、お隣の韓国ウォン(KRW)だけは同程度。

あるいは円より少し強い程度で踏みとどまっています。

韓国経済も同様の構造的課題を抱えているので。

このように、私たちが使っている日本円。

いまや世界で「一人負け」の状態にあると言っても過言ではありません。

フリーランスの財布を削る理由3つ

海外旅行はしないから関係ない。

そう思っているフリーランスこそ注意です。

経費も生活費も、すべて自分の手腕にかかっている。

会社員と違って。

だからこそ円安は、目に見えない増税となり得ます。

① 仕事で使うツール代が跳ね上がる

エンジニア・ライター・デザイナーなど。

多くのフリーランスが利用する端末やツール。

そのほとんどが海外製です。

  • Adobe Creative Cloud
  • ChatGPT Plus
  • MacBook

これらは基本的に「ドルベース」で価格が決まります。

1ドル:100円のとき。

160円のとき。

同じツールを使っているだけなのに…

自然と維持費が1.6倍になる計算です。

② 実質の手取りが減り続ける

日本国内で報酬を、とくに円で受け取っている場合。

額面が変わらなくても価値は減っています。

輸入に頼っているガソリン代。

それから電気代や食品価格が上昇すれば…

例えば1万円で買えるものは確実に少なくなります。

インフレ(物価上昇)によって。

これに報酬アップが追いつけば大丈夫。

そうでないと、実質的な時給は下がり続けているに等しいです。

③ 老後資金の価値が目減りする

さて、フリーランスには退職金がありません。

新NISA・iDeCo・国民年金基金。

それから小規模企業共済。

あるいは預貯金で、老後に備える必要があります。

すべて「円」で貯めていた場合。

将来いざ使おうとしたときに異世界になっていたら…

せっかくの蓄えも想定外の価値しか持たなくなるでしょう。

例えばパン1個:500円のような。

キーワードは通貨分散

円だけを持つリスクを回避する唯一の方法。

それは通貨分散。

資産を複数の通貨に分散させることです。

  • 卵を1つのカゴに盛るな。

このような言葉があります。

投資の格言に。

もしカゴを落としてしまったら…

すべての卵が一斉に割れてしまうからです。

日本円にだけ資産を入れている今の状態。

日本経済という1つのカゴが揺らぐ。

それだけで全財産がダメージを受けてしまいます。

ここでもし、ドルやスイスフランなどの通貨を。

米国株などの外貨建て資産を。

一部でも持っていたら どうでしょう?

円安が進んだら円の価値は下がる。

しかし、これらの評価額(円換算)が上がる。

すると資産の合計額はプラマイゼロ。

あるいは増えるかもしれません。

このような仕組みを作っておくこと。

それが「真のセーフティネット」になります。

収入不安定なフリーランスにとって。

具体的な3つの資産防衛術

一見では難しそう。

そのように感じるかもしれません。

しかし現代、スマホ1つで始められる対策は たくさんあります。

  • 全世界株・米国株を買う:ドル建ての資産を間接的に保有できる。
  • 外貨預金・金(ゴールド)を持つ:通貨そのものの価値が落ちたときの保険となる。
  • 海外クライアントと仕事をする:報酬をドルで受け取って円安を味方にする。

まずは少額から「円以外の資産」を持つ練習を始めましょう。

たとえば全世界株式(オルカン)など。

間接的に世界中の通貨に分散投資していることになります。

そのため、フリーランスの資産形成には最適です。

自分の身は自分で守るのみ!

以上、この記事の内容を3行で まとめると、

  1. スイスフラン:200円の突破に象徴される「円の一人負け」により、資産を日本円のみで保有することは組織に守られないフリーランスにとって極めてリスクが高い。​
  2. 円安は海外ツール代の高騰や物価上昇を招き、国内の報酬だけでは実質的な所得や将来の蓄えの価値を著しく目減りさせる。
  3. ​全世界株や外貨資産の保有、海外案件の獲得などを通じて資産を複数通貨に分散させることが必要不可欠な防衛策である。

でしたが、いかがだったでしょうか?

スイスフランが200円を超えたという事実。

もはや一時的な円安ではなく…

日本円の地盤沈下が起きているサインでしょう。

組織に守られていないフリーランス。

だからこそ、通貨の知識をもアップデートし続けること。

攻めの姿勢で資産を守っていきましょう!

とみぃ

最後まで お読みいただき、ありがとうございました!

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ABOUT US
とみぃAIアーティスト
・29歳、男性、フリーランス塾講師。
・保有資格:4つ、電子書籍:3冊出版。
・投資:米国株、高配当株、暗号資産。サイドFIREを目指す。
・座右の銘:勇気は一瞬、後悔は一生。昨日より1mmでも先へ。
・所属:リベシティ、カブアンド。
・おもに「ブログ × SNS」の継続ノウハウ、フリーランス情報について発信中!