はじめての暗号資産は「Coincheck」がオススメ!

【暗号資産】NASDAQに上場予定の国内取引所「Coincheck(コインチェック)」が初心者にオススメ!

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Tommy

暗号資産、気になってるんだけど…

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Tommy

どこの取引所がオススメ?

まず、仮想通貨や暗号資産、暗号通貨について。

これらは言い方が異なるだけ。

まったく同じものです。

2019年の名称変更(資金決済法の改正)により「暗号資産」が正確に。

そして最近、あちこちで取り上げられるようになり…

一般の方も取引するように なりました。

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とみぃ

また有名人のCM起用も増えてきましたね!

そこで今回、

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Tommy

始めたいけど、その方法が分からない…

という方のために、

  • 2017年よりスタートし、
  • 複数の取引所を試してきたボク。

が、とくに初心者にオススメするCoincheck(コインチェック)。

それには、どのような特徴があるのか。

ご紹介いたします!

まずは公式サイトを確認してみよう!

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「Coincheck」の特徴やメリット

コインチェック

まず、Coincheck(コインチェック)。

以下のような特徴やメリットが あります。

  • 2012年8月に設立された取引所で、アプリDL数が国内No.1!※
  • 取り扱い通貨数も国内トップクラス。
  • ボタン配置などが分かりやすく、初心者でも戸惑うことなく操作できる
  • 取引画面だけでなく、チャート画面を見やすくなっている。
  • 取引所の取引手数料が0円。
  • 関東財務局「登録済み」の交換所。
  • Coincheckつみたて、でんき・ガス、アンケートなどの関連サービスも充実。
  • 豊富なキャンペーンを開催している。
  • コールドウォレット・マルチシグ・二段階認証・SSL(Secure Sockets Layer)など、セキュリティ対策を強化している。
  • 日本の暗号資産 交換業者では初となる「NASDAQ」への上場予定。

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ。データ協力:AppTweak。

また、口座開設からアプリDLまで、

  • 無料

で、すべて行えます。

そして、

  1. アカウントを登録する。
  2. 必要情報を入力する。
  3. 本人確認書類を提出する。

という流れで、カンタンに口座開設できます。

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とみぃ

公式サイトには、詳細が分かりやすく記載されています!

デメリットや悪評について調べてみた

ところで、

  • デメリット
  • 悪評

も存在するようなので、調べてみました。

過去にNEM」流出のハッキング事件

じつはCoincheck(コインチェック)。

過去にハッキング攻撃を受けています。

なんと顧客の、

  • NEM(ネム)

という通貨が奪われることに。

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Tommy

約580億円分と高額だったため、かなり騒がれていましたね…笑

しかし、それは「2018年1月」のこと。

移り変わりの激しい この業界にとって、かなり昔の話です。

いまはセキュリティ対策が、格段に向上しています。

とくに国内ネット証券の大手である、

  • マネックスグループ

の傘下に なったことが大きいです。

おかげで経営再建し、金融庁からの許可も得ています。

ビットコインでの送金手数料が高い?

ところで、Coincheck(コインチェック)では、

  • 取引所

での手数料は「無料」です。

しかし入金や送金など、一部では かかります。

とくに後者について。

例えば、

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Tommy

BTC(ビットコイン)を誰かに送りたい!

と思ったとき、

  • 0.005btc

の手数料が かかります。

しかも段階的にアップし、

  • 最大0.016btc

のコストが。

何千何万と かかる計算です。

過去よりもBTC価格が上がっているので。

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とみぃ

もうちょっと抑えてほしいところ…笑

そこで対処法として、

  • XRP(リップル)

での送金をオススメします!

こちらの手数料は「0.15xrp」です。

なので、たった数十円で送金可能。

しかも驚くほど早いこと。

また、

  • IOST(アイオーエスティー)

もアリです!

現在は「1.0iost」と数円程度なので。

価格変動により、日本円換算での手数料は上下します。

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とみぃ

ちなみに「IOST」を購入できる取引所は、国内ではCoincheckと一部に限られています!

販売所ではスプレッドが発生する

さて、初心者が暗号資産を購入するとしたら…

基本的に「販売所」が用いられます。

しかしココでは、

  • 隠された手数料

が発生します。

しかも、その額は決まっていません。

じつは「スプレッド」として…

あらかじめ価格に上乗せされています。

それが実質の売買手数料。

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とみぃ

買って すぐに売ったら、自然に負けます!笑

では、どうすればいいか?

それは2択で、

  • 「取引所」でトレードするか、
  • ほかの手数料の安いところを利用するか。

です。

まず前者について。

Coincheckには もう1種類、トレード方法があって…

それが「取引所」に なります。

こちらでは、売買手数料が一切かかりません。

しかし2つ問題点が。

それは、

  1. BTC(ビットコイン)
  2. FCT(ファクトム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. PLT(パレットトークン)
  5. MONA(モナコイン)

「4通貨」しか購入できないということ。

2022年5月17日に、FCT(ファクトム)の取り扱いが廃止されました。

さらに、

  • 初心者には使いづらい。

ということ。

これは、どの取引所においても。

なので、とにかくコストを抑えたければ…

取り扱われている通貨の多い、

が、国内取引所ではオススメ!

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そして海外取引所である、

  • Bybit(バイビット)

の利用を検討してもいいでしょう。

扱われている通貨数も「ケタ違い」なので。

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Tommy

圧倒的な使いやすさを取るか、手数料の安さをとるか悩ましい…笑

みんなの口コミ・レビュー

以下、実際の「Coincheck」ユーザーによる、

  • 口コミ
  • レビュー

を まとめました。

Twitterユーザーによるレビュー!

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国内取引所では初のNASDAQ上場予定

以上、この記事の内容を3行で まとめると、

  1. まず始めに、Coincheck(コインチェック)の特徴やメリットについて。
  2. 次に、デメリットや悪評について。
  3. 最後に、実際のユーザーによる口コミ・レビューを紹介。

でしたが、いかがだったでしょうか?

ここでニュースが入ってきました。

今後、コインチェックはグループ内組織再編によりCCGの100%子会社となり、CCGは2022年中を目途にティッカーシンボル「CNCK」としてNASDAQに上場する予定です。

なお、CCGはマネックスグループの連結子会社に留まるため、マネックスグループのグループ成長戦略におけるコインチェックの役割は何ら変わるものではありません。

引用元:Thunder Bridge Capital Partners Ⅳ, Inc.との統合によるNASDAQ上場子会社への移行について |コインチェック株式会社

もし実現すれば…

国内取引所では「初」だそうです。

その期待と同時に、

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とみぃ

こうやって優秀な人材や企業は海外へと、どんどん移動していくんだろうな…笑

という思いがスゴいです。

日本は、保守的に なりがち。

規制が厳しくなりがちなので。

とにかく私たちは、無理のない範囲で。

将来を見据えて、行動していきましょうね!

スマホアプリが視覚的に使いやすい!

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とみぃ

最後まで お読みいただき、ありがとうございました!

今からココから始まる暗号資産!

① Coincheck

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アプリが見やすく使いやすい、初心者に優しい国内取引所。

② GMOコイン

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口座開設から各種手数料まで、すべて「無料」の国内取引所。

③ Bybit

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日本で扱われていない暗号資産(仮想通貨)や、お得なイベントが盛りだくさんの海外取引所。

すべて当ブログ内の記事に飛びます。

そもそも暗号資産とは?という方へ!

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とみぃ

ぼくが全力で書き上げた「Brain記事」です!