Twitterの「いいね」が嬉しい、ほしくなる理由とは?注意点あり。

以前のボク

Twitter、始めてみよっかな?

以前のボク

なんだこれ、楽しくてやめられない!

さすがに ここまで依存していませんが、楽しいことは事実です!笑

その理由としては、たくさんの方と繋がれるから

そして、最近「いいね」をたくさんいただけるようになったからです。

とみい

いつも本当に、ありがとうございます!

ところで実は この「いいね」、人にある影響をもたらします。

「いいね」依存に陥りやすい

Twitterを始めたばかりは、フォロワーが少なく注目もされないため、基本的に「いいね」されることがありません。

しかし続けていると、必ずフォロワーは増えていきます。

とみい

だって、Twitterのグローバル利用者数は「3億人」以上なんですもん!

そして、いずれ自分の投稿に対して「いいね」が付くようになります。

このとき、きっと「嬉しい」「もっと欲しい」といった感情を抱くでしょう。

その理由は、脳内に「ドーパミン」が分泌されるからです。

ドーパミンとは、放出されると脳が強い快感を得ることができ、依存性のある「脳内麻薬」のようなものです。

コイツが かなり厄介で、気をつけなければ依存のような形になってしまいます。

陥ってしまった人たちの末路

よくある例として、いまは死語になりかけている「バカッター」のような人たちですね。

本来やってはいけないことを実行して、それを動画でアップして「いいね」を稼ごうとします。

その後どうなるか?というのは、きっと冷静になってみれば分かるでしょう。

しかし、それをその時点で考えなくさせる効果をも持っているのが、この「ドーパミン」なんですね。

SNSに「いいね」ボタンがある理由とは?

そんな怖いものなのに、なぜ各SNSから無くならないのか?

それは、ユーザーを離脱させない、退会させないためです。

運営会社は「広告収入」で、基本的に成り立っています。

そのため、ユーザーには長時間つかってもらいたいんですね。

その工夫の1つとして、こちらの機能は存在しています。

とみい

今後も残り続けるでしょうから、すべては自己責任ということですね。

ぼくがTwitterを再開した理由

このようなことから、ぼくはTwitterを封印していました。

なんなら、連絡手段であるLINE以外は、一切やっていませんでした…笑

じゃあ、なぜ最近 復活させたかと言いますと、

  • ブロガーの皆さん
  • リアルでは会えないような方々
  • インフルエンサー

と繋がったり、情報収集をしたかったからです!

とみい

今リアルで会うのは、職場関係の人ぐらいですしね…笑

おかげで最近は、今まで以上に楽しく過ごせていますし、ブログを続ける活力になっています。

そして、たくさん「いいね」もしていただけるようになって、ドーパミンどばどば 嬉しさ倍増です!

とみい

逆に、たくさん「いいね」するので、フォロワーさん覚悟〜!笑

依存するかは その人次第

以上、この記事の内容を3行でまとめると、

  1. 「いいね」されると嬉しくなる
  2. その理由は、脳内に「ドーパミン」が分泌されるから
  3. この機能は残り続けると思うので、依存しないよう自己管理を徹底しよう!

でしたが、いかがだったでしょうか?

どんなツールも使う人や使い方によって、いいものにも悪いものにもなります。

せっかく使っているなら、いいものとして使いたいですよね!

そのためにも、

  • 通知を一部オフにしてみたり、
  • 使わない時間を決めてみたり、
  • スマホの電源 オフ時間を設けてみたり、

いろんな工夫の仕方があります。

便利なツールなので、ぜひ正しく使いこなしていきましょうね!

とみい

最後までお読みいただき、ありがとうございました!