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軽度の「女性恐怖症」なら、この3つの克服法で改善する!

以前のボク

女性とトークするの恥ずかしい。

以前のボク

というより、もはや億劫だな…

こういったことを経験する方は、思春期になると少なからず いるようです。

そして、高校・大学と その機会が減っていくほど、「女性恐怖症」というものになりやすくなります。

ぼくも理系出身で、部活は野球部に入っていました。

そのため、まわりには男性ばかり。

そんな状態で過ごす期間が、圧倒的に長かったです。

また、他にもワケありで…

軽度ではありますが、この症状に陥りました。

しかし、今では だいぶ改善されました。

そして、普通とまでは行かないものの、話すことができるようになりました!

とみぃ

彼女は いませんがね…笑

では一体、どのようなことをしたのか?

その辺を今回ご紹介いたします!


「女性恐怖症」とは?

まず、「女性恐怖症」について確認してみましょう。

これは恐怖症の1つで、

  • 女性とトークするのが恥ずかしい。
  • どうしても緊張してしまう。
  • 何を話したらいいか分からなくなってしまう。

という軽度?の症状もあれば、

  • そもそも対面するのが怖い。
  • 近くにいるだけで不快感を抱く。
  • トラウマがある。

と、かなり重症になってしまうケースもあります。

その場合はカウンセリングなどを受けないと、改善は見込めないでしょう。

しかし軽度であれば、自分の「努力次第」で可能となります!

オススメの克服法3選

じゃあ、どんなことをしてきたのか?

大きく分けて「3つ」あります。

はじめは上から順に、でも それ以降も並行して行いたいもの達となっています。

では、順番に見ていきましょう!

【1】「心理学」を学ぶ

いきなり実践…

それが難しいはずなので、まずは独学で人に関する知識を身につけていくしかありませんね。

ということで、ぜひ「心理学」を勉強しましょう!

  • 大前提となる「人」について学ぶ。
  • そのあと、女性の特徴について学ぶ。

こうすることで、

  • このときは こうすればいいんだ!

みたいな例をインプットすることができますよ。

とみぃ

例えば、「オウム返し+α」で相手に心地よく話してもらう、なんてテクニックがあります!

【2】SNSで積極的に話しかけてみる

少しずつ知識をインプットできてきたら即実践です。

学んだことを活かし、まずはSNSで話しかけてみましょう!

文章でのやり取りなので、直接 顔を合わせることはありません。

それから、なにを送ればいいか?を考える時間も たくさんあります。

最悪 失敗してしまったとしても、別の人に切り替えればいいだけです。

とみぃ

トライ&エラーで、人は成長しますからね!

また、オススメは「Twitter」ですね。

気軽にリプやフォローができる点がイイです!

ただ、もちろん変な人も たまに見受けられます。

しかし、頑張っている人の周りに残るのは、同じく頑張っている人のみです!

とみぃ

ぼくも今、優しい方々と繋がることができて、非常に恵まれていると感じます!

【3】実際に会話チャレンジ!

だんだん慣れてきたらラストは、対面での会話にチャレンジですね!

  • 上記2つと並行しながら実践。

こうすることで経験値がたまり、徐々に改善していくことでしょう。

とみぃ

ポイントは、どれも「継続する」ことですよ!

塾講師を始めたキッカケ

勉強やSNSでのトークを一通りやった僕ですが…

以前のボク

いや、実践する機会がな~い!

このことに気づきました。

そこで どうしたかというと…

いまの仕事である「塾講師」アルバイトを始めることにしました!

  • ここなら子どもではあるけど、だからこそ少しずつ練習ができる。
  • 数は少ないけど、だからこそ女性講師と確実にトークできる。

そう思ったからです。

その結果、今こういった記事を書くまでになりました!

なので可能なら、塾講師を経験していただきたい。

ただ、それが難しくても何かしらのアクションを起こしていただきたいです!

接客業だったり、友人を頼ってみたり…

できることは必ずあるはずですので。

「対人恐怖症」にも効果的!

以上、軽度の「女性恐怖症」3つの克服法とは、

  1. 「心理学」を学ぶ。
  2. SNSで積極的に話しかけてみる。
  3. 実際に女性と話すことにチャレンジ!

でしたが、いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したことは、「男性恐怖症」や「対人恐怖症」にも効果的な方法です。

とみぃ

小さなことから慣れさせていく「行動療法」なので!

ゆっくりで大丈夫です。

ほんの少しだけチャレンジしてみましょう!

将来の自分のために…

とみぃ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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