なぜか「謝罪」ばかりする日本人?「感謝」に置き換えた結果。

以前のボク

(道を譲ってもらったとき)すみません…

以前のボク

(自分のミスを訂正してもらったとき)すみません…

と、ばかり言っていませんか?

もしくは、お辞儀だけしている場合もあるかもしれませんね。

まあ、たいていの日本人は そんな感じです。

理由としては、

  • お辞儀や「すみません」には、感謝の意味も含まれている

からですね。

でも、だったら「あの言葉」に置き換えたほうが、お互いさらに心地よくなるんじゃないでしょうか?

「ありがとう」と言ってみる

では その言葉とは、そう「ありがとう」ですね!

  • (道を譲ってもらったとき)ありがとう!
  • (自分のミスを訂正してもらったとき)ありがとう!
  • この記事を読んでくださって、ありがとう!(ちょっと違うけど…笑)

このように置き換え、伝えてみましょう!

すると相手はもちろん、自分もなんか気持ちよく感じませんか?

「清々しい」というか、なんというか。

とみい

僕は この「ありがとう」を、人をハッピーにさせる『魔法のコトバ』だと思っています!

あとから伝えても効果的!

もちろん、いきなり変えることは難しいでしょう。

僕も最初は、なかなか「ありがとう」を伝えることができませんでしたし…笑

ただ、そういったときは、

「すみません」のあとに言ってみる

と良いですよ!

  • 「あっ、つい すみませんと言ってしまった。」

そう感じたとき、その瞬間に「ありがとう」を伝えればいいんです。

そうすることで同様に、お互いハッピーな気分になれますよ!

言った数だけ「幸せ」が訪れる?

以上、この記事の内容を3行でまとめると、

  • 感謝すべきところで「すみません」を言いがち
  • 「ありがとう」に置き換え、相手に伝えてみる
  • お互いに心地よくなる「魔法のコトバ」かも?

でしたが、いかがだったでしょうか?

もちろん、このような場面だけでなく、普段から使いたい言葉ですね。

だって、「ありがとう」と言える人に不幸なんて、きっと訪れないですもん!笑

もしかしたら逆に、言った数だけ「幸せ」が訪れるのかもしれません…

ぼく自身も、ちょっと意識し始めてから「楽しい」「嬉しい」と感じることが多くなった気がします。

  • 少しでも状況を変えたい。

そう感じている方は特に、こういった小さなことから始めてみてくださいね!

とみい

最後までお読みいただき、ありがとうございました!