「朝からダルい」を改善する3つの方法

昔の自分

う~ん、もう朝か。なんか疲れが取れていないぞ…

昔の自分

体がダルい。まだ寝ていたい、けど…

こんな経験あるかと思います。

ですが、そんな気分を簡単に変えることができる方法がありますので、それをご紹介します!

【方法1】部屋の換気をする

夏はクーラー、冬は暖房などの使用中、部屋の扉や窓を閉めることによって密室状態となります。

そうすると、室内の酸素濃度が薄くなり、逆に二酸化炭素の濃度は高まります。

すると、物事に対する集中力が下がり、眠くなりやすくなります。

つまり、やる気ダウンに繋がってしまうんですね。

ですので、それを防ぐためにも部屋の換気をし、酸素を取り入れてやる必要があります。

よくカフェなどでは作業に集中しやすくなる、と言われていますが、それは他人がその空間にいることによる「よい緊張感」がもたらしてくれるものです。

ただ それだけでなく、広い空間で換気がしっかりとなされていることも1つの要因なのです。

【方法2】飲み物を「コップ2~3杯」飲む

睡眠中もカラダは働いており、大量の汗をかいています。

その量、多いときには1リットルほどだそうです。

もしかしたら、不調に感じる原因は「水分不足」に陥っているからかもしれません。

そのため、朝おきたら必ずコップ1杯の水、もしくはカフェインの含まれていない お茶を飲むようにしましょう!

これだけでも、以前よりは改善が期待できるかと思います。

しかし上記したように、それ以上の汗をかいていますから、外出や運動をする前までに追加でもう1~2杯のむべきです。

もちろんここでも水、もしくはカフェインの含まれていない お茶がベストです。

ただし、やる気を出すという意を込めて、カフェインの含まれるコーヒーやお茶を飲むのもアリですよ!

Tommy

ちなみに僕は2杯目以降、コーヒーを飲んだり お茶を飲んだり、とにかくそのとき飲みたいほうを「量重視」で飲んでいます。

【方法3】ちょっと筋トレをする

筋トレのメリットは数知れずですが、その中の1つとして「血流が良くなり、酸素を脳内に運んでくれる」特徴があります。

①や②で説明してきたことと関連しますが、これによって脳が冴え、集中力アップに繋がるのです。

また、他にも「幸せホルモンの”セロトニン”が分泌される」特徴があります。

嫌なコト、気分はスッキリ忘れさせてくれ、むしろ良い気分になります。

筋トレ後の あの爽快感が、まさにソレです!

人は心の痛みよりも「体の痛み」を重視する傾向にありますから、心がやんでいるときほど「レッツ筋トレ♪」ですよ。

就寝前の行動にも注意!

以上、「朝からダルい」を改善する3つの方法とは、

  1. 部屋の換気をする
  2. 飲み物を「コップ2~3杯」飲む
  3. ちょっと筋トレをする

でしたが、いかがだったでしょうか?

まさに、この記事を投稿した日の朝がそうだったのですが、これらで見事に改善したのでオススメです。

1つ行うだけでも変わりますので、ぜひ実践してみてくださいね!

最後に、前日の夜の過ごし方についても見直してみましょう。

寝る直前までYouTubeを見ていませんか?ゲームをしていませんか?

Tommy

はい、前日のボクの過ごし方です…笑

寝る1時間前までにスマホやテレビなど、強い光を放つものからは断つべきです。

でないと睡眠の質がダダ下がりしてしまいますので。

お互い気をつけながら、よい日を過ごしていきましょうね!

Tommy

最後までお読みいただき、ありがとうございました!